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2021.11.24

世界のヒットチャート~ニュージーランド編

こんにちは!名古屋のウクレレ、ボーカル、ギター教室「ポワンポワンスタジオ」です。

今回のテーマは「世界のヒットチャート~ニュージーランド編」です。
今回は日本人も多く住む国ニュージーランドのヒットチャートを見ていきます。

ニュージーランドという名前の由来はニュージーランドに最初に到達したオランダ人のタスマンがオランダのゼーランド州からとってラテン語で「nova zeeland」と命名し、それが翻訳されてニュージーランドになったようです。

人口500万人。言語は95%以上が英語を話します。

個人的には戦争などに巻き込まれにくい平和な国のイメージがあります。

宗教は半数近くはキリスト教ですが無宗教も41%程度と国全体で見ればそれほど信仰熱心ではないようです。

そういう背景もあり日本人に好まれているのかもしれませんね。

では見ていきましょう。


10位
Doja Cat – Woman

クラブ色が強いハウスです。ベースラインとバスドラムが心地いいですね。
最近の流行りのハウスにR&BのようなMCが入った曲調になっています。

9位
NEIKED, Mae Muller, Polo G – Better Days

これは先日のアラブのヒットチャートにも入っていた曲ですね。
世界的に人気がある曲のようです。

8位
THE ANXIETY, WILLOW, Tyler Cole – Meet Me At Our Spot

個人的にはこの手の曲はよくわかりません。オルタナティブロックの亜種みたいなイメージですが、歌詞がわかるともう少し良さがわかるのでしょうか。・・・

7位
Ed Sheeran – Bad Habits

イギリスを代表するエドシーランの曲がランクインしています。
ギターでループを組んで演奏していくクラブ系のサウンドが人気です。

6位
Glass Animals – Heat Waves

R&B系ポップスです。結構いろんな要素が混じっている曲で聞きやすいですね。

5位
The Kid LAROI, Justin Bieber – STAY

いろいろお騒がせなジャスティンビーバーですが、シンガーソングライターとしての資質は確かなようです。
決まったコードがループし、その中でメロディーを紡いで形にしています。
この手の曲は構成を組むのが難しいのですが上手くまとめてますね。

4位
Ed Sheeran – Shivers

こちらもエドシーランですね。
7位の曲と聞き比べると多彩な才能を感じます。
ギタリストの僕としてはもっとギターを・・・と感じてしまいますが・・・

3位
Lil Nas X, Jack Harlow – INDUSTRY BABY

R&Bです。YOUTUBEの禁止コードによく引っかからなかったな・・・という感じの動画ですね。
曲はよくありがちですが耳に残るようにサビのメロディーがAメロなどにもシンセでちりばめられています。

2位
Elton John, Dua Lipa – Cold Heart (PNAU Remix)

エルトンジョンの曲のカバーです。
原曲はこちら

個人的には今回のランキングで一番良かったですね。
動画も面白かったです。こうやってオリジナルとカバーを聞き比べるのもカバーの醍醐味ですね。

1位
Adele – Easy On Me

これは歌詞がわかると曲の良さが倍増する系の曲ですね。
他の曲と比べるとかなり正統派ポップスと言えると思います。

どうでしたでしょうか?

また次回もお楽しみに!

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